ノーベル賞

ノーベル賞の発表が今日から始まりましたね。

しっかりと把握していなかったのですが、部門は全部で6つあって、2022年は以下の日程で発表が行われることになっています。1週間ちょっとの期間をかけて行われるのですね。

日程
10/3(月) 生物学・医学賞
10/4(火) 物理学賞
10/5(水) 化学賞
10/6(木) 文学賞
10/7(金) 平和賞
10/10(月) 経済学賞

最近知ったのですが、経済学以外の5つはノーベルの遺言に基いていますが、経済学賞だけは遺言にはなく、1969年に授与が始まったそうです。経済学賞では、トマ・ピケティさんの受賞が記憶に新しいです。

それから、生物学・医学が一緒になっているというのも知りませんでした。確かに考えてみると、高校までの科目に医学というものはありません。その中で何が医学につながっていくかといえば、生物になるのでしょう。

大学の学科で考えると生物と医学は独立しているので、全く別の物のような気がしていましたが、生物学の中で人間の健康に関わる部分に特化したのが医学なのかもしれませんね。

もう一つ、ノーベル文学賞についてなのですが、特定の作品に対して贈られるわけではないのですね。

これは今回のニュースで知ったというよりは、少し前にこちらのカズオ・イシグロさんの本を読んだときに調べて分かりました↓

クララとお日さま
『クララとお日さま』を読んだので、書評というほどではありませんが感想を書きたいと思います。基本的に何かの感想はネタバレしないように心がけて書く心づもりですが、何らかの示唆は与えてしまう可能性のあることをご了承願います。作品の作者は2017年...

ノーベル文学賞といえば、川端康成が『雪国』で受賞している。そんなイメージがありましたが、川端康成もやはり、『雪国』という特定の作品だけで選ばれたわけではなく、Wikipediaによれば「『雪国』『千羽鶴』『古都』と、短編『水月』『ほくろの手紙』など」と多数の作品をもとに判断されたようです。教科書にも掲載されている『雪国』のイメージがあまりに強すぎて、この作品単体に対する賞だったのだと思い込んでいました。

ここからはノーベル賞そのものとは直接関係のない話になりますが、私がやっているスマホのゲームでライズオブキングダムというのがあります。

その中でクイズに答えるミニゲームがあって、ノーベル賞に関する問題も出題されることがあります。

ここで「ノーベル賞」で検索したら、9問がヒットしました↓

ライキン 国士無双学習システム
ライキンの知識広場で開催される国士無双を4択で演習したり、未正解の問題と解答を一覧表示したりできるサイトです

数学賞がないことについても出題されています。

社会的な影響力が強い賞で世間の注目度も高いので、クイズにしやすい分野なのかもしれませんね。ゲームのためにも、今回の発表にはしっかり注目していきたいと思います。

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