4スタンス理論 診断

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4スタンス理論をご存知でしょうか。

 

廣戸聡一氏が提唱する『レッシュ理論 (REASH Theory)』に含まれる理論で、人の身体特性を4つのタイプに分類するものです。

ゴルフや野球など、スポーツの分野で広く活用されているだけでなく、最近はフルートなど楽器関連でも語られることがあります。

この理論において、人間は誰もが4つの分類のどれかに属するのですが、正確な診断は専門家の手を借りないと難しいです。

そうはいっても、自分がどの分類なのか、セルフチェックする方法はないものか。この理論をSNS等で見かけるようになってから、ずっと気になっていました。

いざセルフチェックできそうな方法があっても、一人ではできなくて、誰か人の手を借りないといけないものばかりで、本当に一人でできる診断方法というのがこれまで見つかりませんでした。

それが最近になって、「これなら一人でもできるかも(?)」という方法を教えてもらったのでご紹介します(テニスをやる人向けに案内された内容だったので、やらない人には向かない方法かもしれません)。

その方法とは、まずはうちわの仰ぎ方でABを決めて、次に太ももひねりで12を決めるというものです。

こちらがうちわの仰ぎ方↓
【4スタンス タイプチェック】 ウチワ、どうあおぐ? 【あなたはAタイプ、それともBタイプ?】 – YouTube

ところが、これがやってみてもよくわからなくて、Aのような気がしたのですが、肘が少し動いていてBのようにも感じました。

こういう場合は別のチェックもやった方が確実だろうというので、片足ジャンプもやってみました↓

【4スタンス タイプチェック】 片足ジャンプ 【あなたはAタイプ、それともBタイプ?】 – YouTube

今度は確実にBタイプかな?という感じがしました。

次に、12の判定です。

こちらが太ももひねり↓
【4スタンス タイプチェック】 太ももひねり 【あなたは1タイプ、それとも2タイプ?】 – YouTube

こちら、本当は人に太ももをひねってもらう必要があるわけですが、自分で太ももをひねってみてもかなり感覚に違いがあるように思いました(といっても正確に分かるのかは不明ですので、あくまで人にひねってもらってやるべきなのだとは思います)。

こちらで、私の場合、内側に回すと明らかに立ち上がるのが難しい感覚があったので、外へひねると動きやすい2タイプかなと思いました。

念のため別のチェックもと思い、腕回しも試しました↓

【4スタンス タイプチェック】 腕回し 【あなたは1タイプ、それとも2タイプ?】

一人でやったので、回した後の安定性チェックはやっておらず、回しただけなのですが、よく分からないというのが正直なところでした。

ということで、少なくとも1つ2つのチェックをしただけでは、セルフチェックは困難だという結論になってしまいました。

その他の方法も含めてチェック方法がたくさん紹介されているのがこちらのサイトです

4スタンスタイプ自己チェック法

同じホームページの中にある、こちらのページも自己診断の参考になりそうです。

4スタンスタイプ別身体の動かしかたの違い

[棒を手の平に当てる]というところがあるのですが、コップで試したところ、私はA2のように思いました。こうなると、うちわで感じたAタイプというのは正しくて、片足ジャンプでBタイプだと感じたのは間違えだったのでしょうか。

[ウチワの煽ぎかた](上の方の動画ではなく、下の方のイラストの方)でも、A2かもしれないなあという感じがしました。

おそらく、普段から体を使っていて感覚が鋭敏な方であれば、ここまでの方法でほとんど確信をもってタイプが決められるのかもしれませんが、いかんせん私は運動をほとんどしない生活なので体が凝り固まっており、微細な感覚の違いが分かりません。

ということで、ここまで読んでいただいた方には大変申し訳ないのですが、やはり正確なところは専門家に判断していただくしかないのかなという結論になりました。

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